<対象/18歳〜>
絵を描く時間を楽しんでください。
一般 (大人)の方が通うコースです。
油彩、水彩、アクリル、色鉛筆、鉛筆デッサン、ペン画、陶芸など様々な画材・表現方法に取り組んでます。テーマ、画題等もそれぞれが自由に考え取り組んでいます。自分にあった表現をみつけていただいてます。みなさん自分の時間を上手に使って製作しています。
一般コースで制作した作品を紹介しながら、それそれの画材の特徴を説明します。
 
     
  油彩 の魅力は、色彩 の力強さと圧倒的な存在感でしょう。表現の幅も広く、絵画=油絵といったイメージを抱いている人も多いはずです。みなさんがおもいうかべる有名な画家と呼ばれている方々の多くのは、油彩 での表現をしています。 それだけ、奥深い画材の一つには違いないでしょう。油絵の具を扱うには、ある程度の手間と、熟練度を必要とします。ですが、自分の表現として極めるには大変楽しめる画材の一つといえると思います。        
   
 
 
  アクリル 絵の具は、アクリル樹脂により定着する絵の具です。比較的新しい画材の一つですが、最近では、油彩 にかわるほど、多くの方たちに使われています。油彩のような表現も、水彩 のような表現もできる、非常に使いやすい画材です。油彩のように厚ぬ りも出来ますが、油彩のように、扱いが面倒ではなく、水彩 絵の具と同じように扱えます。また、発色の良さは、アクリル絵の具の特徴といえます。  
     
 
 
  水彩 は、学校教育などでも比較的多く扱われてきた画材で、なじみのある画材です。画材になれているので、気軽に取り組める画材の一つです。 水彩は、大きく二つに分かれます。 一つは、透明水彩。もう一つは不透明水彩 です。透明水彩は、にじみやぼかしができ、重ねて塗ると下に塗った色がすけみえます。このような特徴を活かすと、淡く透明感のある作品になります。 一方、不透明水彩は、下に塗った色を覆い隠してしまうので、重たくボリュームのある作品に仕上がります。それぞれの良さを意識して作品を制作するといいでしょう。  
     
 
 
  色鉛筆 で絵画なんて?と思っている人は、 いませんか。色鉛筆は、非常に身近な画 材なので、このすばらしい画材に、気がつかない人も多いかと思います。 徹底的に描写をしたい、リアルな絵を描きたいけど、油絵や、アクリルなどは、ちょっと、、、。という方一度試してみることをお勧めします。手軽に 取り組める上に、普段から使い慣れている鉛筆の形の画材なので、描写 も細部まで描き込め、筆やナイフといったものに比べ、描写 に熟練度を必要としません。  
       
 
 
  パステル は、水彩絵の具や色鉛筆などにくらべ、なじみのない画材と思っている方も多いと思いますが、そんなことはありません。小さい時に誰もが使ったことがあるクレパス(クレヨン)は、パステルの仲間なのです。 パステルの魅力は、なんといっても、あたたかい色彩とやわらかい雰囲気でしょう。パステルの色合いにはまってしまう人も多いはずです。画材の扱いやすさは、個人での好みで、差はありますが、比較的簡単に取り組める画材です。 パステルは、指やティシュなどでこすって描くなど、筆などで描写 する画材に比べ、より感覚的な画材です。細かく描写をしたい人には、難しいと思います。画材の熟練度を必要とします。 雰囲気やイメージで絵を楽しむ人には、オススメです。  
       
 
 
  鉛筆 デッサンは、一般的に基礎を勉強する ために行うことが多い様です。鉛筆で描く ことで、色彩を排除し、ものの形を純粋にで見ることができます。基本を学びたい方は、鉛筆デッサンから始めてられると良いでしょう。 鉛筆のみで表現することは、非常に 奥が深く、意外と難しい画材と言え ます。しかし、熟練度を上げるに連 れて、魅力的な作品を制作すること も可能です。 制作者の度量がわかる 画材でしょう。  
 
     
 
 
  CG は、パソコンが勝手に描いてくれるわけではありません・・ちゃんと人の手で制作する画材の一つなのです。マウスやペンタブレットを使って描きます。やり直しや、コピー等ができるため、大変便利なところもあります。パソコンの操作になれは必要ですが、どんな画材もなれが必要で、なれてしまえば問題ありません。  
       
 
 
  ●一般 コース制作風景  
   
  一般 コースでは、『自分の絵』を描いてほしいので、必要最低限のアドバイスしかしません。 私自信は、油彩を勉強してきましたが、現在では、いわゆる立体作品をつくっています。ひとそれぞれ、表現したいもの違うし、画材も様々です。先生の絵をお手本に描くのではなく、自分にしか描けない絵を描いてほしいと思います。  
 
 
 
 
  アトリエパセリでは、常時、体験・見学を受け付けております。入所する前の無料体験をオススメしております。ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。  
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